「寿影」撮影

送迎無料サービス

私が結婚相談所を経営しておりました時に、撮影にお出でになったご高齢の方は、「これはボランティアだね」と喜んで褒めてくれました。
当時は結婚相談業が本業でしたので、送迎までは致して居りませんでした。
私は本年は83歳になりますので、肉体的衰えを感じる様になり、お客様の便を考えて無料送迎をさせて戴く事で1人でも多くの方に寿影撮影を喜んで戴きたいと思って始めました。
ご自宅からバス停や駅まで歩き、更にバスや電車に乗って下車してから更に歩かれる苦労から解放されますので、是非送迎無料サービスでお気軽にお出で下さい。

サービス個別ページ1の特徴(orメリット)

遺影は葬儀だけで終わらず遺族が朝夕会話をします

多くのご遺族の方は、先に逝かれた方と朝夕「遺影と会話」をしているとお話ししています。

子供の事、孫の事、その日あった事。
例えば「お母さん、長女に結婚相手が決まったよ」とか、「ね~お父さん、孫の一郎がよちよち歩きを始めたわよ」等々。
語り掛ける写真がボケていたり、気に入らない写真だと会話をするたびに喜びの気持ちが滅入ってしまうそうです。
お元気な時に明るく笑顔の寿影を残して置きましょう。

家族は生前に遺影の事は本人に尋ねられない

例えば、子供たちは親に対して「遺影はどれを使う?」等とは決して聞けません。
多くの方は自分が死ぬとは考えていないし、考えたくないのです。ましてや遺影なんて想像もしたがりません。
しかし、困るのは喪主になる方です。
急逝した後、アルバムをひっくり返して探すのです。
探しても「ピンとくる写真」はなく、集合写真の中から切り出して専門家に依頼して、「切り抜いて黒い喪服を着せた写真」にして貰って飾り、その場を凌いでおられます。費用も高く葬儀終了後も長い間気に入らない写真とず~っと向き合わされるのです。
遺族に最後まで迷惑を掛けずに、明るく笑顔でご自分を遺して記憶に留めて貰いましょう。

寿影撮影は元気で動ける時が撮り時です

人間の終焉時期は誰にも判りません。知る事もできません。
最近は「終活」と言う言葉が流行り、本が出版されたり、実際に行動している方も増えています。
「エンディングノート」は区役所と包括支援センターで配布されています。
終活の一つに遺影撮影も入れたら如何でしょうか。しかし「遺影」と言う言葉を好まない方もいらっしゃいますので、私は「寿影」と言う言葉を活用しております。
これは生前墓を寿陵と縁起の良い事とされているので、勝手に使わせて戴いております。

突然入院したり施設に入らざるを得なくなったり、撮影をしようと思っても叶わなくなってからでは遅いのです。
思い立った時が吉日です。元気に動けるうちに明るく笑顔で撮影して、愛する家族に遺して上げましょう。

サービス個別ページ1の料金表

ご自宅までの送迎料 無料
撮影料 無料
完成写真 A版(枠付き) 1枚 10,000円
A4版追加 1枚につき 3,000円

ご希望により L版又はハガキ版は5枚まで

サービス
   

サービス個別ページ1の流れ

お問合せからサービスをご提供するまでの流れをご紹介します。
※ステップが5つない場合は、部品を選択>不要なステップを右パネルで非表示にしてください。

お問合せ

このサイトをご覧戴いてご興味をお持ち下さいましたら
 03-3883-2241 へお電話を下さい。

 

お名前とご住所をお知らせ下さい。
ご都合の良い日と時刻を打ち合わせて、その当日までお待ち戴きます。

お問合せの次のステップを記入

お約束戴いた日の時刻に、私が来るまでお迎えに伺いますので、ご自宅またはお部屋にいて下さい。
お気を使ってご自宅外に出られますと、緊急又は場所をお尋ねしたり、雨天の時にご連絡できなくなります。
必ずご自宅またはお部屋でお待ち下さい。
ご自宅の近くに着きましたら、私が電話を差し上げますので、それから道路に出てきて下さい。
写真は後々まで残りますので、当日は「お洒落」を心掛けましょう。
お気に入りのグッズがございましたらお持ち下さい。

ステップ3

弊社に到着しましたら、簡単にお申込書にご記入して戴きます。
それから撮影に入ります。
「明るく笑顔」でお気に入りのの写真が決まるまで、撮影しますのでご安心下さい。
家庭的なホットな雰囲気の中で撮影しますので、どうぞお気軽にお出で下さい。

 


 

 

ステップ4

撮影が終わり、お気に入りの写真をお選び戴きます。
A4版を1枚、撮った中でお気に入りの写真がございましたら、おっしゃって戴ければご希望に添うように致します。
他にご自分の携帯用にサービスサイズや、ご家族にお渡しする枚数がございましたら、増刷致します。
詳細は料金表に記載してありますのでご確認ください。。

プリントアウトに少し時間を要しますが、ご精算が終わり次第ご自宅までお送りさせて戴きます。
どんな写真が出来上がるか、是非お楽しみにお出で下さい。

お舅(とう)さんの嫌な写真に毎朝お線香を上げてるの

足立区のBさん

結婚相談業をしていた時
母娘で結婚相談所へ入会希望でお出でになりました。
その時にお母さんが「お舅(とう)さんが亡くなった時に遺影に使う写真を探したんですが、これと言って適当な写真が無かったの。
旅行の時の集団写真や昔の写真ばかりで、良いのが無くて急だったので適当に決めたの、今でもお仏壇に飾ってあるの。
毎朝、嫌な写真にお線香を上げるのは嫌な事ですよ。
お姑(かあ)には、今から写真を用意しておきたいわ。」との事でした。
この様な方々の為にお役に立ちたいと願っています。

幼馴染の友人の葬儀に私の撮った写真が遺影として

足立区のYさん

3年前の12月同郷の友人が、入院中の奥さんを置いて先に逝きました。
偶々近くに同郷の仲間が4人おりましたので、毎月ゴルフへ行ったり、誘い合わせてインドアへ練習に行っていました。時には一緒に飲んでもいました。
西新井の葬祭場へ最後のお別れに伺いましたが、祭壇には私の撮った写真(遺影)が飾られていました。
お参りに来られた方々は「良い写真だね。未だ元気の頃のままだね」と言っているのを聞いて、私が撮ったんだよと言いたい気持ちが湧きました。

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